【パンツ編】きれいめカジュアル

【パンツ編】きれいめカジュアル

『メンズパンツは、シルエットでキマる!』
キレイめコーデのかっこ良さにはシルエットが大切な要素です。

デニムやチノパンなど、それぞれパンツの種類によってきれいなラインが違いますが、 どれも共通しているのが『身体のラインに合っていてコンパクト』です。


大切なのは、ウエスト&太もものサイズ&丈の長さ!

ウエストが大きすぎて下がってしまっていたり、モモの付近がダボダボし過ぎている着こなしはだらしなく見えます。サイズだけでなく、ズボンの裾の長さも大事です。短すぎたり長すぎてしまっては、確実にダサいので気をつけましょう。
ウエストやモモの部分は実際穿いてみると自分で大きさはわかりますが、パンツの長さに関しては実際測らないと分からい場所です。

パンツの丈の長さについては、パンツの太さや生地だけでなく合わせる靴のヒールの高さ(スニーカー・スリッポン・ブーツ)によって若干異なるため、基本のサイズを知っておくと購入時に役に立ちです。
パンツ丈は、足首が見えてしまうほど短いのは確実にオカシイですので靴の上部が少し隠れる位になるように気をつけてください。逆に、ロールアップや夏場のクロップドパンツなど、足首を見せて穿くタイプはハッキリ足首が見える位、裾丈を短くして穿いて下さい。
※サイズの測り方は『パンツのサイズの測り方』を御覧ください。

きれいめファッションコーデのパンツ選び<2つのポイント>

1、ウエスト・モモのサイズをきちんと合わせる
2、丈の長さは長すぎず短すぎず

足のシルエットを綺麗に見せたい時、スキニーなどウエストもモモの幅もピッタピタすぎる細いパンツを選んでしまうと、キレイめコーデからズレてしまいます。スキ二ーなどは、細い人しか似合わないのですが、逆に細さが目立ってしまい回りにいる人に違和感を感じさせていしまいます。ユニクロの“ナチュラルフィットパンツ”のように少しピッタリするけど履いているうちに少しゆとりが出る位が、見た目も穿きやすさも無難です。

パンツ別お勧めシルエット紹介

チノパン:オンからオフまで穿けちゃう美脚チノ!

きれいめパンツ:スプートニクス1

何かと使えて重宝するチノパン。チノパンだからこそキレイめでキメたい!

普段の格好は気づけばデニムばかり、、そんな時にオススメなのがきれいめシルエットのチノパンがオススメ。

単なるチノパンだとコーデを間違えるとモサッとダサくなりがちですが、このシルエットで穿けば、周りの誰よりもかっこよく見えます。

オンでもオフでも、スマートにキマる!大人っぽいコーデも自在できれいに穿けます。

カーゴパンツ:外しのアイテムカーゴは、シルエット命!

きれいめパンツ:スプートニクス2

普段、ゆったり感が有るカーゴパンツはよく町中で見かけますがとてもカジュアルすぎたり、若いイメージが有ります。しかし、このカーゴパンツの様に体にラインに合ったシルエットなら白シャツなどにも合わせられるし、オシャレ感が満載です。

ジャケットなどのコーデの時、外しアイテムとして取り入れると全身がキメキメにならずにオシャレです。

デニム:デニムこそキレイめで大人っぽく!

きれいめパンツ:スプートニクス3

最もカジュアルで実用的に穿きやすいパンツ、それはデニム。

デニムはサイズだけじゃなく、色や加工によっても雰囲気が変わります。

キレイめコーデとしてはモモのサイズに合わせてジャストサイズのシルエットのデニムが正解です!