きれいめファッション(服装)はどんなの?

きれいめファッション(服装)はどんなの?

『きれいめファッション』とよく耳にしますが、実際どんなファッションなのでしょう。

一般的に言われるのきれいめファッションの特徴3つ

・女性ウケがよく、モテる
・上司や先輩から好感を持たれる
・同姓にも印象が良い

で・す・が、それってどんな服装なのか具体的にわかりますか?

「きれいめ=ジャケット、シャツ」のシンプルなコーディネイトを思い浮かべると思いますが、ジャケットやシャツを着ているからといって『きれいめ』になっていない場合もあります。

では、本当のきれいめファッションのどんなスタイルなのかをお伝えしていきます。

きれいめファッションの3つのポイント

1、サイズ感が合っている
2、シンプルな着こなし
3、清潔感がある



《1、サイズ感が合っている》
自分の体より大きすぎなく小さすぎない

『ジャストサイズ』
ということです。肩幅や身幅そして着丈が自分のサイズにぴったり合っていることが大切です。

《2、シンプルな着こなし》
無地だったり飾り気が少ない服をコーディネイトしている格好です。 でも、シンプルにし過ぎると地味になるので、小物を程よく使ってみたり、パンツの裾をロールアップしたり、柄の部分使いなどでさり気なく流行を取り入れるときれいめファッションになります。
ちなみに、派手な服やアクセサリーを必要以上に付けたりというのは、シンプルな着こなしではありません。

《3、清潔感がある》コレは非常に重要ポイント!
清潔感が有る男性は、自己管理ができるというイメージがあり、好感度がとても高くなります!
着ている洋服が汚れていたり襟に変なシワがよっていたりすると、不潔に見えるし、女性にとっては一緒に居たくない一番の嫌なポイントでもあります。


《1、サイズ感が合っている》《2、シンプルな着こなし》の2点をクリアしていても、清潔感がないとせっかくきれいめファッションをしていても、本人の印象が悪くなり台無しになってしまいます。

 

これだけはNG! きれいめファッションにならない5つのポイント
・キメキメの格好
・ブランドに頼る格好
・色が派手
・サイズを気にかけない
・不潔

特に、不潔というのはファッションという前に女性に嫌がられるため、特に気をつけたいポイントです。

きれいめファッションは、見た目は『無難』『おもしろみがない』と思われがちですが、女性からの印象が非常に良いのが事実。
シンプルを上手に着こなしている人こそ、『センスが良い』と言われるんですよ。

ファッションに関しては、自分が着たい服装と自分に似合う服装は別な場合もあるので、実際似合っているかを家族や友人に聞いてみるといいです。

洋服=人柄(人は見た目が9割的な要素)なのできれいめコーデは誠実感が出てモテる要素が高いです。
ファッションで自分を表現したいんだ!!という人は自分好みのファッションを楽しめばいいのですが、『よく見られたい・少しでもモテたい!』という場合はきれいめがオススメ。

無難だからこそ、ちょっとだけワンポイントでひねりがあったり、柄や生地感に面白みがあったり。
”粋なオシャレ”こそ大人のファッション=きれいめカジュアルになるのです。