「サイズ選び」が最重要!:失敗しないメンズ服選びの3つのポイント

「サイズ選び」が最重要!:失敗しないメンズ服選びの3つのポイント

「サイズ選び」さえ間違わなければOK!

なんとなくダサくなってしまう一番の原因は「服のサイズ」です。
大きすぎるとダボついた感じになるし、小さいとピタピタでかっこわるい。

どんなに高級ブランドの服を着ようがこのサイズ選びを間違ってしまうと一気に冴えない感じなってしまいます。
どんな服を買えばいいの?という事よりもどんなサイズの服を買えばいいか?の方が重要です。

逆にジャストサイズの洋服を選んでさえいれば、例えばユニクロやGAPのようなファーストファッションでも充分にかっこ良く着こなせるようになります。

自分のサイズを知らずになんとなく「身長170cmだからLかな?」のような大体のサイズを選んでいる人が多いとおもいます。後は、「ちょっとお腹回りが気になるから大きめで・・・」と体型カバーのため大きめサイズを選ぶ人もいますが、それではよりだらしなく見えて逆効果のことも。

ちょっと面倒だけど、S・M・Lなどのサイズ表記で選ばず、実際に自分の体を測った寸法で購入する!という事を気にかけて購入するだけで「オシャレ感」がアップします。

【ミニコラム】なぜ、S/M/Lなどのサイズ表記で購入するとダメなの?

ブランドによってそれぞれの「サイズ感」が異なるためです。そのため、サイズ感がチグハグになってなんとなくダサいという印象に。
例えば、ユニクロではSサイズ表記の大きさが、GAPではMサイズという事はよくあります。
ブランドのテイストによっても異なるため様々なショップで、Tシャツはココ、ジーンズはココ、ジャケットはココとそれぞれの アイテムを別々のショップで購入しコーディネートするのが難しいのはそのためです。
詳しくは「オシャレ初心者こそマネキン買い!」を見て下さい。

注目すべきは「肩幅」と「身幅」

特に大切なのは「肩幅」。
肩に合わせて洋服を選ぶとたいていジャストサイズに着ることができます。

実際、S〜Mなど1cmしか変わりませんが、この1cmが格好よく着こなせるか?ダサくなるか?の違いなんです。

迷ったらいつもよりワンサイズ小さめと思って購入することをオススメします。
(ちゃんと自分のサイズを計る事が一番重要です。)

(*スプートニクスのポロシャツのサイズを参考にしました。)